お知らせINFORMATION

当社社員 安部の「地域力創造アドバイザー(総務省)」登録のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度、当社のCMOを務める安部千尋が、総務省が所管する「地域力創造アドバイザー」に登録されましたことをお知らせいたします。

「地域力創造アドバイザー」は、地域活性化に関する専門的な知見やノウハウを有する民間専門家を、総務省が登録・紹介する制度です。 今回の登録を受け、観光危機管理、地域づくり人材の育成・教育、関係人口の創出・拡大、DMOとの連携などの分野において、地方自治体の皆様が抱える課題解決に対し、より一層の貢献ができるものと考えております。

当社は今後も、地域社会の持続的な発展と活性化に尽力してまいります。自治体の皆様からのご相談も随時承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

【地域力創造アドバイザー制度について】

総務省が運用する、地域活性化のための外部専門家活用制度です。 地域独自の魅力や価値を向上させるため、専門的知見やノウハウを持つ民間人材(アドバイザー)が市町村等に派遣されます。

専門家の派遣: 地域おこし、観光、IT、商品開発など、多様な分野の専門家が登録されています。

国の支援: アドバイザーを招へいする自治体に対し、総務省から特別交付税措置(費用の助成)が講じられます。

※詳しくは総務省のホームページをご覧ください。
https://www.soumu.go.jp/ganbaru/jinzai/

【当社安部について】

青森県八戸市生まれ、東京都八王子市育ち。早稲田大学卒業後、NPO法人ETIC.にてソーシャルビジネスに関わったのち、東京都港区入庁。人事課、区民課を経て東北の地方創生業務に取り組む(一社)RCFに参画し、起業支援、福島県相双地区コミュニティ支援事務局、社会事業の政策提言サポートを行う新公益連盟事務局を担当。2019年から南小国町へ転入し、株式会社SMO南小国にて、地域に挑戦を育むための起業や新規事業創出を担う未来づくり事業に参画。起業・新規事業マッチングプログラム、地域おこし協力隊マネジメント、短時間ワークシェアリングサービスの導入などに携わる。一連の取組みを『地域の人事部』として評され、経済産業省にモデル事例として取り上げられている。また、2024年に休眠預金事業に採択され、地域DMO発の観光危機管理に取り組んでいる。

※活動などについては以下をご覧ください
https://note.com/smo_miraizukuri