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この度、当社公式HPにて、Webデザインやスライド作成における配色のアクセシビリティ(コントラスト比)を自動判定し、調和するカラーパレットを提案する配色検証ツール「COLOR STUDIO」を公開いたしました。
「プレゼン資料やWebサイトの文字が読みづらくないか確認したい」「メインカラーに合うアクセント色やサブカラーの組み合わせに悩みたくない」「視認性のガイドライン(WCAG)を満たしているかチェックしたい」といった、デザイン・資料作成時の配色課題をスムーズに解決するツールです。
登録不要・ブラウザ完結でご利用いただけますので、日々の資料作成やWeb制作のツールとしてぜひご活用ください。
◼︎ COLOR STUDIOの主な特徴
固定3色から広がる「6つの自動提案スタイル」
「背景色」「本文色」「メインカラー」の基本3色を指定するだけで、それに調和するアクセントカラーやサブカラーの組み合わせを「補色ダイナミック」「スプリット補色」「シック&モダン」など6つのスタイルからワンクリックで適用できます。
WCAG準拠のコントラスト比・AAリアルタイム判定
背景色と各文字色・要素とのコントラスト比を自動計算。Webアクセシビリティ基準(WCAG AAレベル)を満たしているか「適合(Pass) / 不適合(Fail)」をリアルタイムで判定します。
パワーポイント風スライド&Web UIのリアルタイムプレビュー
設定したカラーパレットが実際の画面でどう見えるかを、16:9のプレゼンスライド画面およびWebサイトのUIパーツ(ボタンや見出し)の2パターンで即座にプレビュー確認できます。
|基本的な使い方|
【1】ベースとなる固定3色を設定する画面左側の「固定指定カラー (3色)」パネルにて、以下の3色を設定します。
背景色 (Background) 本文色 (Text) メインカラー (Primary)
※カラーピッカーまたはHEXコード(例: #0066CC)で直接指定できます。
【2】6つのスタイルから配色パターンを選ぶ「自動提案スタイル」に表示される6つのパターン(補色ダイナミック、類似色ナチュラル等)から好みのスタイルをクリックします。
提案されたアクセントカラーやサブカラーが自動セットされます(手動で微調整することも可能です)。
【3】コントラスト判定とプレビューで確認
コントラスト判定:
画面右上のマトリクス表で、各要素が読みにくくないか(Pass/Fail)を確認します。
プレビュー切替:
「パワーポイント風スライド」と「Web UI プレビュー」のタブを切り替え、実際の見え方・読みやすさをチェックします。