個人での宿泊旅行が多い傾向。
同行者としては夫婦でが43%と最も多く、
カップルでの7%を足すと
約半数が2名での来訪となっています。
人や仕事の流れを活性化させることで、
地域に新しいチャンスを生み出し、
産業の担い手不足を解消し、
町全体の活力を高めていくことを目指しています。
地域の産業を支える任い手確保には、働く人をどう集め、どう活躍してもらうかが大切です。しかし、町内のそれぞれの事業所が必要な人材をすべて自分たちだけで確保し続けるのは、とても難しく、効率的でもありません。
そこで、町全体や周辺地域も含めて「人が行き来しながら働ける仕組み」をつくろうと思いました。企業にとっては「必要なときに必要なだけ人を確保できる」、働く人にとっては「自分の都合に合わせて働ける」―そんな柔軟な働き方の実現を目指しています。
また、南小国町では、地域の枠を越えて活躍する「地域越境人材」と呼ばれる人たちが増えています。これは、専門分野や仕事の枠にとらわれず、地域のさまざまな活動や課題解決に主体的に関わる人たちのことを指します。町内外の多様な人が関わり合いながら、それぞれの得意分野を活かして協力し合えるような仕組みを整える、人材還流事業はその想いではじまりました。

地域資源を掘り起こし、新しい人と産業の流れをつくる事業の支援。地域産業の可能性を育てています。
前身である株式会社きよらカァサから数えると今年で35年目となる会社。2018年、名称変更により株式会社SMO南小国へ。
観光で稼ぐのではなく、地域全体で
稼ぐために、
マーケティング機能、
地域商社機能を持った組織
暮らしや景観を持続的に
守っていくために、
新たな取組を
推進するR&D機能を持った組織
株式会社SMO南小国は、地域の課題に対して総合的にアプローチし、地域のウチとソトを繋ぐ役割を担うことで地域の価値を換金し、町民の幸福度を高める地域DMO/まちづくり公社です。
