日常の食卓と、
被災地の未来を結ぶ。
2026年7月28日に発生した熊本地震から数日が経ちました。
被害を受けられた皆様に、心よりお舞い申し上げます。
私どもの拠点である阿蘇・南小国町も揺れに見舞われましたが、豊かな自然と地域の人々の手によって、一歩ずつ前を向いて歩みを進めています。
一方で、県内の八代市をはじめとする地域では、いまだ困難な状況が続いています。同じ熊本の地で生きる私たちにできることは何か。その答えが「阿蘇の食と手仕事を全国へ届けること」でした。
悲壮感ではなく、地域への敬意と美味しさへの喜びとともに。皆様の「阿蘇を味わう時間」が、そのまま復興の力へと変わっていきます。