お知らせINFORMATION

SMO南小国の観光危機管理への取り組みとサービスを紹介する特設WEBサイトを公開しました。

日頃より株式会社SMO南小国のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

この度、当社公式HPにて、DMOとして地域経営を担うSMO南小国が2024年度から本格的に取り組んできた「観光危機管理」の実践知、導入実績、および自治体・DMO・事業者様向けのサービスメニューをまとめたWEBサイトを公開いたしました。

「お客様を迎える“攻め”と、無事に帰す“守り”を、ひとつの地域経営に。」をコンセプトに、平時から「人・情報・組織」を整え、観光地の信頼と地域経済を守り続けるための実装プロセスや具体的な支援サービスをご紹介しております。

WEBサイトの主なコンテンツ

  1. 観光危機管理のコンセプト・背景
    • 行政(公助)と民間(自助)の間にある「空白(エアポケット)」を埋めるため、旅行者の土地勘欠如や言語・文化の壁、流動人口のマネジメントに挑む「共助」の考え方と地域経営の思想を解説しています。
  2. 実装プロセス(5つの柱)
    • 「01 See(見る)」「02 Connect(つなぐ)」「03 Develop(育てる)」「04 Prepare(日常の備え)」「05 Sustain(未来へつなぐ)」という、現場の手探りから生まれた5つの実践知体系を紹介しています。
  3. 実績・導入事例
    • 地域の防災士70名以上の育成、現地フィールドワーク15回以上、講演・ワークショップ20件以上などの実績や、阿蘇地域全体へ展開する広域での取り組み(減災・備え・対応・復興)を掲載しています。
  4. 書籍・メディア情報
    • 著・安部千尋(SMO南小国 CMO 兼 地域創造部 部長)による書籍『地域経営としての観光危機管理 〜また来てくださいと笑顔で見送るために〜』(2027年3月刊行予定)やnote連載の情報を紹介しています。

提供サービスメニュー&ご相談について

当サイトでは、自地域への観光危機管理の導入や体制づくりをご検討中の自治体・DMO・観光協会・事業者様向けに、以下の伴走支援サービスのご案内とご相談を行っております。

・セミナー・研修・防災士育成支援(地域に根ざした防災リーダーの育成プログラム)

・ハザード調査・多言語ツール整備(ハザード可視化、初動マニュアル・多言語ツールの整備)

・計画策定・観光BCP支援(災害時連絡体制マップ作成、宿泊施設等との役割分担協議)

・地域間連携・ノウハウの体系化(南小国の実践知を他地域へ展開するための支援)

[観光危機管理特設サイト・ご相談はこちら]

▶︎ https://smo-minamioguni.jp/LOCAL_TOURISM_CRISIS_MANAGEMENT_PORTAL/