観光レジリエンス・アワードkanko resilience award

[ 観光レジリエンス・アワード ]

近年、自然災害や感染症、天候リスクなど、観光地を取り巻く脅威は多様化・激甚化しています。危機管理の重要性を実感しながらも、ノウハウの不足や日々の業務の優先により、具体的な対策を進められていない地域も少なくありません。

本アワードでは、全国各地の自治体、DMO、民間事業者、地域団体が取り組む優れた防災・観光危機管理の事例を広く募集します。

集まった現場の知恵とノウハウは、整理して「観光危機管理白書」として編纂。すべての応募者へ還元することで、日本全体の観光レジリエンス(持続的な回復力・対応力)の向上を目指します。

【 エクセル形式でのご応募について 】

WEBフォームからのご入力が難しい場合は、以下の指定フォーマット(Excel)をダウンロードし、
必要事項をご記入の上、メールにて事務局までお送りください。

応募フォーマット(Excel)をダウンロード

★ は入力必須項目です

1. 応募者・団体情報

応募代表団体・事業者名

公式名称をご入力ください。(例:〇〇市観光協会、株式会社〇〇)

代表者 氏名・役職

(例:代表取締役 〇〇 太郎、会長 〇〇 花子)

担当者 氏名

担当者 フリガナ

担当者 メールアドレス

担当者 電話番号

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応募主体の種別

共同応募の有無

共同応募団体名

※連名で応募する場合、共同応募する全団体名を改行でご記入ください。(例:〇〇市、〇〇温泉旅館組合)

2. 応募部門・取り組みの基本情報

応募部門

取り組みのタイトル

※40文字以内で取り組みの内容が伝わるタイトルを設定してください。

対象地域・場所

(例:熊本県阿蘇郡南小国町、〇〇温泉街)

取り組みのフェーズ

主な対象

※誰を守るための取り組みか(複数選択可)

3. 取り組みの詳細

審査基準に基づき評価を行います。白書編纂にも活用するため、具体的にご記入ください。

① 背景と課題意識

取り組みのきっかけや、地域・現場で抱えていた課題意識をご記入ください。(目安:300文字)

② 取り組みの具体的な内容

実際にどのような対策やオペレーションを行っているか、具体的にご記入ください。(目安:600文字)

③ 協働と連携

【審査基準:協働性】
自治体、事業者、地域住民など、多様な主体を巻き込むための工夫や連携体制についてご記入ください。(目安:300文字)

④ 独自性と工夫した点

【審査基準:独創性】
現場ならではの工夫や、独自の着眼点・アイデアについてご記入ください。(目安:300文字)

⑤ 成果・波及効果と持続性

【審査基準:波及効果・持続可能性】
これまでの成果や手ごたえ、一過性で終わらせず継続運用させるための仕組みについてご記入ください。(目安:400文字)

⑥ 他地域への横展開ポイント

【審査基準:再現性】
他の観光地や事業者が参考にできる「成功のポイント」や「アドバイス」をご記入ください。(目安:300文字)

⑦ 現在の課題と今後の展望

取り組みを通じて見えてきた現在の課題や、今後さらに強化・展開していきたいこと(今後取り組みたいこと)をご記入ください。(目安:300文字)

4. 添付資料・補足情報

関連WebサイトURL

取り組みが分かるWebサイト、記事、動画などのURLがあればご入力ください。

添付資料

マニュアル、訓練の写真、チラシ、説明資料等があれば添付してください。(PDF/ZIP/画像など・最大10MB)
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5. 応募規約・確認事項

応募条件の確認

授賞式への参加意向

※2026年12月3日開催